カテゴリ: ●映画 (movie)( 4 )

2006年 02月 28日
The Real Rain Man
c0019330_733466.jpg 今日も、ご飯を食べて、遊んで、昨日よりもできることがちょこっとだけ増えて。
 そのほかには特に何もない一日だったんだけど、それが大事なんだよね。

 そうそう、いきなりだけど、映画「レインマン」はとっても有名な映画だよね。そのモデルとなった、キム・ピーク(Kim Peek)さんを取り扱った番組があったんだよ。
 さまざまな講演やインタビューで、「○○年○月○日は何曜日?」とか聞かれても、すらすら答えてたし、すごい!!今は54歳なんだけど、検査をされたり、○△博士とかに質問されたり、で、なんだかちょっと可哀想だったかも。

 イギリスではよく、こういうちょっと変わった人の番組をするんだけど、今一、番組の趣旨が分からないんだよね… 結局、キムさんにとっての幸せとは何か?とかは、ぜんぜんクローズ・アップされてないしね…
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by yu_yu_fi_te051930 | 2006-02-28 07:03 |  ●映画 (movie)
2005年 12月 18日
Da Vinci Code - trailer -
c0019330_03116100.jpg 手術後も順調!麻酔が切れた頃にちょうど、お腹が空いてきて、ミルクも、おかわり、おかわり!!
 次の日(17日)退院したんだけど、昼からも楽しい“猫追いかけ”もしたし、元気そのものだよ! <写真は大阪より>

 (映画、「Da Vinci Code」が5月19日から上映されるみたいです。 重いかも…  最初はトム・ハンクスのイメージと違うかな?と思ったりしたんだけど、トレイラーを見る限りでは、さすがに合わせてきてますね。
その他の俳優さんと役柄のイメージもかなりイイ。

Audrey Tautou : Sophie Neveu
Jean Reno   : Bezu Fache
Ian McKellen :Sir Leigh Teabing
Alfred Molina : Bishop Aringarosa
Paul Bettany : Silas

 使われる音楽に注目したいです。)
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by yu_yu_fi_te051930 | 2005-12-18 01:09 |  ●映画 (movie)
2005年 05月 06日
映画を観ました。またまた。 [The Edukator]
ドイツとオーストリアの合作。日本では「ベルリン、僕らの革命」っていう、ちょっと情けない邦題… 2004年。セブが「とっても良かった」って進めるので、4人で観にいきました。
 内容は… 「必要以上の富を持つことは善か?」 アンチ・キャピタリズムについて触れた映画です。難しい内容に思われがちですが、見終わった後の感想は「面白かった!」の一言に尽きます。笑わされる場面が多すぎ!面白すぎる!終始、客席でも笑いが耐えなかったね。詳しい内容は、こちらの方のブログが素晴らしい。
 グッバイ・レーニン(Goodbye Lenin!)でも出演してた彼も良かったけど、のっぽの方が個人的には好きかな。あと、共演の女性も等身大のドイツ女性っぽさが感じられて良かったです。どの場面がってのは無いんだけど、セクシーです。
 良く分からなかったけど、最後はスペインに行ったのかな?スペイン語??

 公式サイトはこちら 少なくとも見ても損はしない映画です。2004年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品された映画ですから。マイケル・ムーアさんがパルム・ドールを受賞できるEUの文化。そしてこの「The Edukator」が出品されるEUの文化。そしてEUの友人達との会話。そして日本人の俺。ちょぉ~~とづつ、自分が望む姿が見えてきました。
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by yu_yu_fi_te051930 | 2005-05-06 08:53 |  ●映画 (movie)
2005年 03月 18日
映画を観ました。またまた。 [The Sea Inside]
 来週、「Million Dollars Baby (ミリオン・ダラー・ベイビー)」を観る予定です。まだ、これは観てないから何とも言えないけど、今日、観た「The Sea Inside」がアカデミー賞作品賞でも、いいんじゃないの?って思うぐらい、いい作品です(無理だけど)。日本での公開は4月16日からみたい。
The Sea Inside
 とにかく、多くの人に観てもらいたい。ほんとに。内容についてはブログにも少し書いたけど、「悲しい映画」ってのは間違いでした。確かに「悲しい」って感情もあるんだけど、人間の“Dignity”(「尊厳」って訳すみたいだけど、難しいね)に対して前向きになれる(??日本語にすると、変な文章になってしまう…)映画です。
 「同じような境遇でも、頑張って生きてる人もいるのに…」っていう意見もあって当然だと思う。でも、本人を取り巻く、すべての事が、「同じような境遇」ってのはありえないんだよね。
 あらゆる情況を踏まえた上でも、「本人がどうしたいか?」ってことは最優先されるべきものではない? 「家族の人生を巻き込んでまで、世の中の人に希望を与えたいとは思わない。だから…」っていう、発想は間違ってる?みなさんはどう思います??

 スペイン語の映画で、今回も英語の字幕を見ながら鑑賞しました。後で知ったんだけど、実話なんだってね。スペイン人のサンドラが言ってました。映画として成り立つよう、笑いも入れながらの、本当にいい作品です。なんか、日本にもこういう映画、あったような、無かったような…とにかく、観にいけない場合はDVDででも、是非、観て下さい。われわれが何で生きてるか?ってことにも繋がります。大事な人と観て下さい。
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by yu_yu_fi_te051930 | 2005-03-18 09:19 |  ●映画 (movie)